多言語情報 Multilingual Information

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多言語社会の必要に応えて

大阪大学では、2016年の熊本地震の時に12言語で災害情報を提供してきました。(毎日新聞 )この活動を今後も継続できるように準備していきたいと考えています。日本全国の大学の留学生センター、全世界の大学の日本語学科などとも連携できないかとも考えています。熊本地震の被害地域は限定的な地域でしたが、南海トラフで想定されている地域は東日本大震災に匹敵するほど広範囲な地域になることが予測され、被害地域も広範囲に多くに地方自治体が巻き込まれて行くであろうと予測されています。その場合、大阪大学だけでもすべてを対応することは不可能であり、災害時の多言語情報支援のための大学のネットワークが必要であると考えています。
来日している留学生たちは、日本語はまだ十分でなくても英語の情報があれば、自分の言語に翻訳することは可能ではないかと考えています。協力していただける留学生センターなどがございましたらぜひお声かけてください。

今後、当センターとしては、日本の留学生たちが日本の防災対策や生活情報・リスク情報などが自分で学べるeラーング・システムを開発していきたいと考えています。
この協力体制も完全ボランティアではなく、ある程度の労力に対する資金提供ができる体制を整備し、産学連携で「インバウンド基金」(仮称)のような体制が構築できないか検討している。地方自治体の現状を見てみると外国人人口が増える中、行政の体制が遅れている理由の一つに資金不足が挙げられている。Cared.jpの実用化の中で、協力企業と連携し、一部をインバウンド体制のために支援できるようにしていきたいと考えている。

下記に大阪大学+協力団体とで翻訳してきた多言語情報を紹介します。使える情報は、塚本まで、一言お声をかけていただき、お使いください。

*災害時の多言語災害情報や日本のインバウンド対策支援にご協力いただける方はご連絡ください。大阪大学では寄附控除することができます。

大阪大学へのご寄附に対する優遇制度

弾道ミサイル落下時の
行動に関する注意事項
Actions to Take in the Event of Ballistic Missile Attack

台風災害への対策と
安全確保(気象庁)
Typhoon Disasters Countermeasures and Personal Safety

災害時のボランティア活動に
ついての基礎知識
Basic Knowledge of Volunteer Activities during Disaster-affected

熊本県弁護士会ニュース
<災害Q&A>

絵本 地震後トラウマで
家に帰れない
子どもたちのために

ノロウイルス
To Prevent Food Poisoning Caused by Norovirus

エコノミー症候群を防ごう!
Economy Class Syndrome

大阪大学大学院国際公共政策研究科
グローバル・リスク・ソリューションズ・センター

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